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2026年 登録電気工事基幹技能者 認定講習 

・今年度より、WEB講習(eラーニング+CBT試験)で開催
・埼玉・高松においては、会場で2日間の講習(ビデオ視聴)・試験が可能

※ 受付期間:令和8年7月6日(月)~7月25日(土)

Ⅰ.認定講習について

  • 「登録電気工事基幹技能者」の認定評価を行う講習です。
  • 本講習の合格者は、経営事項審査で3点と評価される仕組となっています。
 建設業種は「電気工事業」、「電気通信工事業」で建設業法の主任技術者の要件を満たす者と認められます。
  • 登録電気工事基幹技能者認定講習は、web講習(eラーニング・CBT試験)と一部地域で対面(ビデオ視聴)講習
 にて行います。

(1)受講資格及び必要書類

①受講資格
 次の3つの要件を全て満たすことが必要

  • 電気工事の直接施工業務に従事して、該当する建設業の種類ごとに10年以上の実務経験が必要
  • 労働安全衛生法第60条による建設業としての職長教育(施行令第19条あるいは施行規則第40条)を修了して、受講申込日までに3年以上の職長経験を有している
  • 第一種電気工事士免状を取得している
 
②受講資格を満たすことを証する書面
  • 事業主が証明した実務経験証明書。受講者が事業主の場合は、誓約書に署名・捺印 必要
  • 職長の資格は、労働安全衛生法第60条による建設業としての職長教育修了証の写し
    職長経験は同上実務経験証明書の職長欄に記入
  • 第一種電気工事士免状の写し

(2)認定講習(ビデオ視聴)・試験の内容

  • 登録電気工事基幹技能者のあり方、新材料・新工法・法改正等、OJT教育 … 3時間
  • 建設工事の施工管理等技術上の管理に関する科目(施工管理、事務管理、原価管理、工程管理、資材管理、安全管理、労務管理、品質管理、環境管理)… 8時間
  • 講習計 … 計11時間
  • 認定講習修了試験 … 1時間

(3)受講料

22,550円  (講習免除者は9,420円)(税込)

・受講料には、受講費、教材費、講習修了証作成・発行費が含まれます。(交通費、昼食費、宿泊費は含み
 ません)申込完了後、返金はいたしません。
・講習免除者とは、前年度あるいは前々年度に登録電気工事基幹技能者認定講習を受講し修了試験で不合格
 となった者。または更新手続きの延長により有効期限が経過6ヶ月以上1年未満の者は、講習を免除し、試
 験のみ受けることができます。対象となる「講習免除証明書」の写しが必要。講習の受講はできません。
 但し、講習を希望する人は通常の申込みが必要。
受講料は、次の口座へ振込み。*振込み手数料は受講者負担
 ・ゆうちょ銀行 窓口の場合(郵便局備え付けの用紙で払込み)
   00100-6-399328 一般社団法人日本電設工業協会 
 ・ゆうちょ銀行以外の金融機関から振込みの場合
   金融機関  (コード) ゆうちょ銀行         (№9900)
   店名[カナ](コード) 〇一九店[ゼロイチキユウ店]  (№019)
   預金種類/口座番号   普通 0399328
   口座名[カナ]     一般社団法人日本電設工業協会
                            [シャ)ニホンデンセツコウギョウキョウカイ]
   (登録番号 T5010405009481) ※インボイス番号

※ 数人分を振込む時は、振込みを証する書類の余白に対象者全員の名前を記載 し、対象者全員の
   申請書に(コピー)を貼付


(4)登録電気工事基幹技能者の認定及び公表

  • 認定講習を受講し、修了試験に合格した者は「登録電気工事基幹技能者」として認定し、(一社)日本電設工業協会に登録して登録電気工事基幹技能者講習修了証を交付します。
 
  • 合格者の氏名等を当協会のホームぺージ、メールマガジン、月刊誌『電設技術』に公表します。
  • 登録基幹技能者データベース(建設業振興基金)に名前、年齢、勤務先、都道府県、修了証番号、修了年月日、更新回数が登録されます。
    同意書に同意しない場合は、公開をしません。

【業種追加について】
 例:電気工事業の修了証取得者で、電気通信工事業を追加希望する場合 など
 
 取得した職種以外(電気・電気通信にて)の業種追加は認定講習受講は不要
 


 過去の試験問題と合格基準は右記をご参照ください。  過去の試験問題と合格基準
 
 ※但し、今年より記述試験は出題せず、選択問題20問で予定



【問い合わせ先】
 一般社団法人 日本電設工業協会
 住所:〒107-8381 東京都港区元赤坂1-7-8
 電話:03-5413-2165

 


 
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