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3.技術・安全に関する取組み

1)BIMの積極的な導入・活用拡大提案について(盤リスト標準書式)
 
建築分野における急速なBIMの普及への対応、諸課題の抽出等を継続し、電気設備業界におけるデジタル トランスフォーメーション(DX)推進の一環として、BIMの積極的な導入・活用の検討に取組んでいます。
BIMソフトとの連携を前提に「盤リスト(配電盤、動力盤、分電盤)」について標準書式を作成し、業界での活用拡大と今後のBIMソフトでの出力機能追加を期待するものです。
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2)公共建築工事標準仕様書等の改訂作業への参画
 『公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)』並びに『電気設備工事監理指針』の改訂作業に参画するとともに、技術系講習会等を通じて、官公庁工事における標準仕様書等についての知識の普及に努めています。 
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3)電気設備の災害時における機能維持確保に向けた調査・研究
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4)新築ビルディングの電気設備に関する調査
 新築ビルディング(対象:延床面積1,000 ㎡以上/高圧、特別高圧で受電)の電気設備に関する調査、データ取得及び解析を行い、その成果を『電設技術』に公表しています。
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5)新エネルギー・省エネルギーに関する取組み
 スマートグリッド(次世代送配電網)に関する動向や関連技術についての情報収集、調査研究を行うとともに、大規模太陽光発電設備(メガソーラー)、風力発電等の再生可能エネルギー設備について、普及の動向や系統連系、施工上のトラブル等に関する技術的課題やメンテナンス手法の動向を収集・整理し、電設業界における技術の向上・普及を図っています。
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6)「現場支援」に関わる調査研究  DXを利用した現場支援の展開~  多様な人材がより少ない人員でより高いQCDを!
 本調査研究は、建設業界が直面する人手不足や技術継承の課題に対応するため、情報通信専門委員会が中心となって実施しました。委員メンバーへの詳細なアンケート調査を通じて、施工中の業務38項目を抽出し、現場支援ニーズの高い上位10業務を明らかにしました。記録管理や議事録作成、資材管理など、デジタル技術と人的サポートの両面から現場の声を分析し、効果的な支援体制のあり方を提示しています。デジタル化と人材活用の最適なバランスを追求し、より効率的な現場運営の実現を目指します。
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7)生産性向上技術に関する導入状況アンケートの調査結果
 モジュール工法、施工のプレハブ化・オフサイト化などによる現場施工の合理化を推進し、電設工事における建設生産システムの合理化・高度化に関する技術動向や実用上の課題を調査・研究しています。導入事例や導入効果を公表することで、電設業界における技術の向上と普及を図ります。
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※本件は当協会の取り組みの一環でまとめた内容であり、特定企業の技術PRを目的としたものではございません。
 恐れ入りますが個別の詳細についてはお答えいたしかねます。(「技術・安全委員会」調査結果  R8.1月現在) 
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