集合住宅における雷サージ防護システムの構築実務

社団法人 日本電設工業協会編
2005-8刊)  A4判 80頁  本体価格:1900円(消費税/送料別)

 家電製品の高機能化に伴い,住宅内においても過電圧耐性が小さい電子部品を雷から守るための雷保護対策の重要性が増してきています。近く刊行される2005年版の内線規程には,住宅用分電盤内に施設する雷保護装置に関する規定が追加され,複数の接地線を1点接地するための集中接地端子の施設が勧告されました。
 本書では,集合住宅における雷サージの侵入経路と雷被害の実態,雷過電圧保護の必要性についてSPD(サージ防護デバイス)を用いた雷保護対策の実例をもとに解説しています。

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内容目次

1.集合住宅における雷過電圧保護の必要性
2.雷被害の実態
3.雷サージの侵入経路
4.SPDの運用
5.SPDの施設
6.検査と保守・点検
7.雷サージ防護システムの設計図例
8.用語の意味

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