この講習会は、これまでに基幹技能者の資格を持たず、新たに登録基幹技能者の取得をめざす方への案内です。
すでに基幹技能者の資格をお持ちで、登録基幹技能者の資格取得を希望される方は『特例講習会』の案内をご参照ください。
※ 認定講習会で修了証取得後、特例講習会を受講する必要はありません。

平成23年度の【認定】講習会は終了しました。        

平成23年度登録電気工事基幹技能者 認定講習会のお知らせ


 1.認定講習受講資格及び必要書類

(1) 受講資格

次の2つの条件を満たすことが必要です。

  • 第一種電気工事士の免状取得(交付)後、電気工事の直接施工業務に従事して5年以上の実務経験を有する者(第一種電気工事士免状の写し)
  • 電気工事の直接施工業務に従事して、該当する建設業の種類(本会では、電気工事又は電気通信工事)につき10年以上の実務経験があり、労働安全衛生法第60条による職長教育を修了して、受講申込日までに3年以上の職長経験を有している者。

(2) 条件を満たす証明書類

  • 実務経験については、事業主が証明した実務経験証明書。受講者が事業主の場合は、記載事項に相違ない旨の誓約(署名、捺印)が必要。
  • 職長経験については、同実務経験証明書と労働安全衛生法第60条による職長教育修了証の写し。

[ 注意 ] 特例講習会と受講条件が異なります。

 2.講習会の開催地
 

全国13会場  詳しくはこちらをご参照ください >>

 3.開催日

平成23年10月29日(土)、10月30日(日)の2日間とします。

 4.受講料

18,000円(講習免除者は9,000円)
受講料には、受講費、教材費、認定関係費が含まれます。

講習免除者とは、平成21年または22年度に登録電気工事基幹技能者認定講習会を受講され、修了試験にて合格点に達しなかった者で、「平成22・23年度講習免除証明書」または「平成23・24年度講習免除証明書」の写しが必要です。講習の受講はできません。試験のみとなります。

 5.受付期間

 各会場とも平成23年8月1日(月)から8月31日(水)まで必着といたします。
申込先はこちらをご参照ください >>

 6.講義・試験の内容
  • 電気工事基幹技能者のあり方、新材料・新工法・法改正等、OJT教育
     ---3時間
  • 建設工事の施工管理等技術上の管理に関する科目
    (施工管理、事務管理、原価管理、工程管理、資材管理、安全管理、労務管理、品質管理、環境管理)
     ---8時間
     ---計11時間

  • 講習修了後、考査(試験)を実施する。
 7.登録電気工事基幹技能者の認定及び公表
  1. 認定講習を受講し、修了試験に合格した者は、「登録電気工事基幹技能者」として認定し(一社)日本電設工業協会に登録して登録電気工事基幹技能者講習修了証を交付します。
  2. 合格者の氏名等を当協会のホームぺージ、メールマガジン、月刊誌『電設技術』に公表するとともに登録基幹技能者データベースで公開します。
 8.加点となる建設業の種類

 登録電気工事基幹技能者は経営事項審査で「電気工事業」又は「電気通信工事業」において加点評価されます。

 9.申込書類の入手方法

 受講案内書類(平成23年度登録電気工事基幹技能者認定講習会のご案内、受講申込書)は、以下より、ダウンロードして下さい。また、受講申込書の提出先は、認定講習会開催日程を参照してください。

[講習会の内容・手続き方法]

受講資格、受講料振込先等の講習会内容になります。申込書を記入する前に一読して下さい。

[申込書]

受講申込書は、PDF形式、WORD形式ともに内容は同じです。いずれか片方をダウンロードしてご利用下さい。

 『書き方注意事項!』(PDF形式)ダウンロード


<問合せ先>
(一社)日本電設工業協会 (担当) 種部  TEL(03)5413-2165

事業活動

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